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焼肉・ホルモン 海鮮チゲ アジェ®

どじょう汁

「どじょう」ってどんな魚

どじょう汁の材料となるどじょうは、古来より「うなぎ一匹、どじょう一匹」といわれてきたように、どじょう一匹の栄養価は、あのうなぎ一匹分の栄養価に匹敵するといわれるほどの健康食です。
カルシウムの含有量はうなぎの約9倍。魚類では最も多いといわれています。ほかにもビタミンD、タンパク質、亜鉛、鉄分などの栄養素や不飽和脂肪酸、コラーゲンなどの有効成分を多く含みます。また、どじょうはうなぎに比べると脂肪が少なく、カロリーは約3分の1です。どじょう汁には、これらのすぐれた成分がスープの中に溶け出ているため、体内での消化吸収率もたいへん高いです。

なぜ韓国では「どじょう汁」を食べるのか

日本では夏バテ予防の代表として、「土用のうなぎ」を食べる。という習慣がありますが、韓国では「伏日(ポンナル)の補陽食(ポヤンシッ)」という習慣があります。
「伏日(ポンナル)」とは、初伏(チョボッ)〔夏至から数えて三度目の庚の日〕、中伏(チュンボッ)〔四度目の庚の日〕、末伏(マルボッ)〔立秋後初めての庚の日〕を合わせた「三伏(サムボッ)」の期間のことをいい、一年でもっとも暑い時期にあたります。
「補陽食(ポヤンシッ)」とは、朝鮮半島で古くから食べられてきた滋養豊かな食べもののことをいい、補陽食(ポヤンシッ)には良質のタンパク質をはじめ、すぐれた栄養成分が含まれるため、夏場の体力が落ちた時や体調を崩したときにこれを食べることで体が温まり、各器官のはたらきが活発になって、体が元気になるわけです。高価で作る手間もかかる補陽食ですが、食べて健康になる。という医食同源の栄養食なのです。補陽食には、ほかにも参鶏湯(サムゲタン)などがあります。

アジェの「どじょう」は

アジェのどじょう汁は、天然にこだわり、栃木県の魚良さんから、天然どじょうを活きたまま届けていただいてます。届いたばかりのどじょうは、とても生命力が強く、締めるのにも時間がかかります。天然どじょうは、高価な為、いわし等と混ぜて使う所もありますが、豊富な栄養・滋養を取って頂き、濃厚な「コク」と「旨み」を味わってもらうために、天然100%にこだわっています。

作り方 どじょうは姿・形がちょっとグロテスクでヌメリが強いため、食わず嫌いの人の多い魚ですが、アジェのどじょう汁は「慶尚道(キョンサンド)式」といわれる作り方で、どじょうを柔らかくなるまで煮て、ザルで漉す。を数回行い、硬い骨や小骨をきれいに取りのぞきます。漉したどじょうをベースに、白菜やワラビ、ずいきを加えて煮込みます。食べる時にお好みで青唐辛子やヤンニンジャンや山椒を加えます。
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